クオカード印刷を活用しよう!

クオカード印刷とチラシ印刷

チラシ印刷の場合、お近くの印刷会社にお願いすればほぼ100%可能です。
しかし、クオカード印刷となった場合にはお近くの印刷会社では取り扱っていないケースもあるかもしれません。クオカード印刷の場合には、クオカード印刷ができる印刷会社でなければ行えないからです。

クオカードは金券ですから、勝手に印刷することはできないからです。

とりあえずクオカード印刷を検討している場合には、最寄の印刷会社に問い合わせてみるといいでしょう。クオカード印刷を請け負っている印刷会社であれば、対応してもらえますし、クオカード印刷ができない印刷会社だったとしてもクオカード印刷が出来る印刷会社さんを紹介してもらえると思います。

チラシ印刷の場合には、用紙の大きさもバラエティに富んでいますし、レイアウトやデザインなども思いのままですが、クオカード印刷の場合には、カードの大きさは決まっていますし、デザインに関しても決まりごとがあるため、ある程度の制約は覚悟しなければなりません。

しかし、クオカードであればチラシと違って、読まれずに捨てられるということはありません。金券ですから、必ず受け取ってもらえますし、宣伝効果も期待できます。そもそも金券ですから、クオカードを受け取った方に単純に喜んでもらえるというのもいいですね。

クオカード印刷は、一般の方はまだあまり馴染みがないかもしれません。しかし、一度体験して慣れてしまえば結構簡単な手続きでできますから、時節ごとの贈り物や記念品で迷ったときには利用していただきたいものですね。

インクジェット印刷とオフセット印刷の違い

クオカード印刷をする場合、印刷方法によって仕上がりに若干の違いが見られるケースがあります。一般的に小ロットのカラー印刷を行う場合、インクジェット印刷方式を利用することが多く、ロット数が大きくなる場合、オフセット印刷方式を利用することが多いようです。

この一般的な商業印刷で用いられるオフセット印刷とご家庭によくあるプリンターでよく用いられるインクジェット印刷の違いについて簡単にご紹介しましょう。

[インクジェット印刷]
インクジェット印刷は、微細なインクの粒子を直接被印字媒体(印刷用紙など)に噴きかけて印刷を行う方式です。近年ではこの噴射孔の極微細化が著しく、高精細な印刷結果が得られるようになってきています。現在の一般家庭向けカラープリンターの主流となっています。

[オフセット印刷]
オフセット印刷は、インクを版から直接印刷するわけではなく、一旦ブランケットに画像を転写させ、被印字媒体(印刷用紙など)に印刷する方式です。オフセット印刷は多色刷りに適しており、特に写真やイラストを印刷するのが得意です。

[オフセット印刷のメリット]
◆写真が綺麗
◆版の製作費が安い
◆多色印刷が得意
◆サイズの大きい紙が使用できる
◆大量ロットに対応しやすい

[オフセット印刷のデメリット]
◆インク盛りの厚みが薄い
◆小ロットの場合割高となる

[インクジェット印刷とオフセット印刷の違い]
画質は解像度が高いオフセット印刷のほうが優れていますが、色については使用するインクの性質や方式の違いもあって、インクジェット印刷の方が色鮮やかに表現できるケースが多いようです。

クオカード印刷~QUOカード加盟店

クオカードは全国のQUOカード加盟店でご利用いただけるプリペードカードです。もらって嬉しい、送って楽しいクオカードを自分のオリジナルデザインで印刷することも出来ます。そんなクオカードが使えるQUOカード加盟店をご紹介しましょう。

[QUOカード加盟店のご紹介]
◆コンビニエンスストア
セブンイレブン全店、ローソン全店、ファミリーマート全店、サークルK全店、サンクス(一部店舗除く・・・2010年7月より)、ポプラ・生活彩家・くらしハウス・スリーエイト全店

◆ファミリーレストラン
ガスト・バーミヤン・夢庵・グラッチェガーデンズ・藍屋・ととやみち全店、デニーズ全店

◆ドラッグストア
マツモトキヨシ(一部店舗除く)、トウブドラッグ(一部店舗除く)、ファミリードラッグ(一部店舗除く)、ドラッグマックス(一部店舗除く)、中島ファミリー薬局(一部店舗除く)

◆CD&DVDショップ
HMV全店

◆ブックストア
ジュンク堂書店全店、三省堂書店(一部店舗除く)、大垣書店(一部店舗除く)、オリオン書店(一部店舗除く)、戸田書店(一部店舗除く)、旭屋書店(梅田本店)、メトロ書店全店、廣文館金座街本店、啓文堂書店(一部店舗除く)、啓林堂書店全店

◆ガソリンスタンド
新日本石油加盟店、JA-SS加盟店

◆おもちゃ屋
博品館(銀座本店・都庁店・成田空港店)

◆ゴルフショップ
ゴルフプラザ アクティブ(AKIBA店、YOKOHAMA店のみ)

◆ホテル・リゾート
大江戸温泉物語(東京お台場)、サンルートプラザ東京(舞浜)、東京ベイ舞浜ホテル、ホテルサンルート川崎、ファミリーロッジ旅籠屋全店

夏のお中元に!QUO BEER CARD

夏と言えばお中元、お中元といえばビール券と言われたのが懐かしいですね。
通常のお買い物にも金券として使えたビール券ですが、KIRIN(キリン)、ASAHI(アサヒ)、SUNTRY(サントリー)のビール大手三社は2004年末をもって販売を終了しています。

しかし、ビール券自体が廃止されたわけではなく、既に販売済みのビール券はそのまま使用できまし、金券ショップでも、未だに取引はされているようです。しかし、衰退する運命にあるのは間違いなさそうですね。

そこでビール券に代わるものとして注目したいのがクオカードの『QUO BEER CARD』です。

クオカードのQUO BEER CARDは、ビールデザインのクオカードで、QUOカード加盟店にてビールはもちろん、さまざまな商品の購入にご利用いただけます。ビール券に変わって夏のお中元に最適の贈答品ではないでしょうか。そのビールをデザインしたクオカードはビジュアル的にもビールをイメージさせる斬新なデザインで、貰った人がビールを飲みたいと感じること間違いなしです。

また、夏のお中元シーズンには、『QUO BEER CARD パッケージキャンペーン』として、のしケース・のし代無料、のしケース無料印字サービスも実施されています。まとめて購入すればそれだけお得と云えますから、是非ご購入なさってみてはいかがでしょうか。

もらって嬉しい、飲んで美味しいQUO BEER CARDは夏のご贈答品として最適な商品だと思います。チラシ印刷を行っている印刷屋さんで問合せてみるといいですよ!!!

クオカード印刷での注意点~続き

クオカード印刷で気をつけなければならないポイントをご紹介します。今回はデータ作成の際に注意したいポイントです。カードの原稿データ作成は、ほとんどの方がパソコンで作ることになります。原稿データを実際に印刷する場合のポイントをご紹介しましょう。

[色(カラーモード)について]
<RGB>
通常のテレビやパソコン画面で色を表現する場合に用いられるカラーモードは『RGB』と言われるものです。Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の光の三原色で様々な色を表現する方法です。加法混色といわれ、RGBの3色を100%の状態で混ぜ合わせると白になります。

<CMYK>
一般的に印刷で使用されるカラーモードは『CMYK』と言われるものです。シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の4色のインクですべての色を表現します。理論的にはCMYの3色で黒も表現できますが、印刷では黒を綺麗に表現するためにブラック(K)を足しています。

減法混色といわれ、4色を100%の状態で混ぜ合わせると黒になります。CMYKはRGBに比べて色の再現範囲が狭いため、RGBモードで作成した原稿データを印刷用にCMYKモードに変換すると多少色味が変わってしまいます。

画像や写真をクオカード印刷で使用する場合にはこのカラーモード変換に気をつけなければなりません。印刷データを印刷会社に入構する場合、必ずCMYKモードに変換して色見をチェックしないと仕上がった印刷物を見て驚くことになりかねません。

クオカード印刷での注意点

クオカードのデザインにおいて守らなければならないポイントがいくつかあります。今回はクオカード印刷のためのデータ作成におけるポイントをご紹介しましょう。

[印刷のためのデータ作成注意点]
クオカードの大きさは、左右85mm×天地57.5mmと決まっています。印刷用の原稿データを作る際には印刷会社から原稿作成用のテンプレートをもらって作成するようにしましょう。また原稿サイズ以外にも様々なルールがありますから、以下のポイントをしっかりとチェックしましょう。

1.クオカードロゴ、残高表示、矢印を必ず入れること
 当たり前だと思われるかもしれませんが、クオカードだとわかるようにカードデザインにはクオカードロゴを必ず入れなければなりません。また、残高表示やクオカードを入れる方向を示す”矢印”も必ず印刷しなければなりません。

2.クオカードロゴは所定の位置に入れること
 クオカードロゴは配置する場所が決まっています。少しでもずれると印刷不可ですから、きちんと規格を確認しておきましょう。

3.クオカードロゴの色・サイズは変更できません
 クオカードロゴの仕様は決まっています。背景色との兼ね合いで白抜きにすることは出来ますが、それ以外の場合はロゴの規格がきちんと決まっています。またサイズについてもフォーマットサイズが最小サイズですから、勝手に縮尺をかけることはできません。クオカード印刷の場合には気をつけましょう。

4.残高表示、矢印の色も変更不可
 ロゴと同様、残高表示と矢印についても色を勝手に変えることは出来ません。

クオカード印刷のすすめ

クオカード印刷でオリジナルカードを作る際、どのようなシーンが想像出来るでしょうか。

例えば、子供の七五三詣を記念してスナップショットをデザインしたクオカード印刷。おじいちゃん、おばあちゃんに配ったり親戚に近況報告としてクオカードを送るっていうのはいいかもしれませんね。

しかし、その記念カードを貰った方はそのクオカードを使いやすいでしょうか?

実際にお店で使うことを考えると、なんだか勿体無いと感じたり、記念ものだからと考えてしまっておかれる事の方が多いのではないでしょうか。500円券や1,000円券ならそれでもいいでしょうが、3,000円券以上の額面カードだとちょっともったいないですよね。

それであれば、おじいちゃんおばあちゃんに配るクオカードはカーボンオフセット付のグリーンシューズカードにして、カードホルダーのほうを写真付きの豪勢なものにする。クオカードの方はグリーンシューズカードでエコを意識して使いやすくするほうが相手に喜ばれるかもしれませんね。

カードホルダーのほうは長く保存して置けるように少し丈夫な紙に印刷して工夫するというのもいいかもしれません。クオカード印刷はもらった相手が使いやすいかどうかということも考慮してデザインするのがいいかも。

記念品としてクオカード印刷するなら、500円券以下のもの。3,000円券や5,000円券以上のものは貰った人が利用しやすい工夫をするというのがクオカード印刷のポイントかもしれませんね。

クオカード印刷のための原稿データ

クオカードはレディメイド印刷であれば、既存のデザインを選んで、文言を印刷する簡単な方法もあります。しかし、完全オリジナルのクオカード印刷なら自由なデザインで印刷可能ですから、記念品として印刷するのであればオリジナルカード印刷もおすすめです。

[クオカード印刷のための原稿データとは?]
基本的にテレホンカード、図書カードなどと大きさは変わりませんから、カードサイズの原稿データを作る必要があります。印刷会社にデータを送って印刷してもらうか、印刷会社に原稿データ作成もお願いするかの選択となります。

カードサイズのデータ作成ですから、デザイン会社や印刷会社にお願いしてもそれほど高く付く心配はありませんが、ラフ案を自分で作って印刷会社やデザイン会社にお願いしてみてもいいかもしれません。

ただし、原稿が小さいからといって侮ってはいけません。クオカード印刷を考えているなら、狭いスペースにどんな情報を盛り込むかの事前の検討が大切です。写真をベースにどのようなデザインにするか、文字やコピーはどのようなものを印刷するか、・・・クオカード印刷は結構奥の深いものです。

[クオカード印刷で気をつけたいこと]
また、カード印刷で気をつけたいのが実際に印刷された時の発色が原稿データと違うケースが少なくないということです。磁気カードに印刷されますから、パソコンのディスプレイ画面や紙に印刷したものとの発色具合が違うケースがよくあります。

グリーンシューズカード

通常のクオカードに”カーボンオフセット”の機能を取り入れたものが『グリーンシューズカード』です。通常のクオカードの購入代金にカーボンオフセット経費をプラスすることで、CO2などの温室効果ガス削減に貢献できるクオカード。

所謂エコに気軽に貢献できるので人気の高いカードです。

[カーボンオフセットとは?]
『カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。』(環境省ホームページより引用)

グリーンシューズカードでは、国連が認めたCO2削減プロジェクトの排出権を購入し、日本国政府の償却口座へ寄贈することにより温室効果ガス削減に貢献することができます。

[グリーンシューズカード印刷]
オリジナルデザインを利用したグリーンシューズカードを印刷・利用することでエコに貢献する姿勢を効果的にアピールすることが出来ますから、法人・個人問わずに記念品、プレゼントとしてグリーンシューズカード印刷の利用をオススメします。

印刷についてはクオカード印刷を請け負っている印刷会社であればどこでも印刷可能なので、一度お問い合わせして見られるといいと思います。

クオカード印刷した~い!

さて、キャンペーン賞品や販売促進の他、ちょっとしたご挨拶品、内祝い、快気祝い、記念品など、あらゆるシーンで利活用できるクオカードですが、自分好みのデザインでオリジナルのクオカードを印刷できるのをご存知でしょうか。

例えば、ゴルフでベスト更新したときに記念撮影した写真を印刷したクオカード、子供が産まれたときに記念にとった写真を印刷した記念クオカード、会社の周年記念に配る記念品として会社名やロゴをデザインして印刷したクオカードなど様々な場面でクオカード印刷が利用できます。

[クオカード印刷の種類]
◆レディメイドカード
ベースとなる背景デザインと額面を選んで、メッセージを入れるだけのセミオーダーカード印刷です。記念品として、法人・個人問わずに利用出来るクオカード印刷です。

◆ハッピーメイドカード
自分だけの写真やオリジナルイラストを使って5枚から利用出来るクオカード印刷です。自分だけのオリジナル・クオカードが作れますから、思い出作りにもピッタリです。

◆オリジナルカード
完全なオーダーメイドカードですから、ベースや文字など自由にデザインしたクオカード印刷が可能です。デザインに凝ったクオカード印刷が出来ますから、コミュニケーションツールとしても最適です。

◆フリーバリューカード
クオカード額面を、1~999円まで自由に設定できますから、規格や目的に合わせて自由な使い方のできるクオカード印刷です。